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マリッジブルー症状の原因

男医と女医

何で悩んでしまうのか?

幸せの象徴でもある「結婚」。多くの人から祝福され、新しい人生の幕開けと言っても過言ではありません。しかし、一部の方はマリッジブルー症状というものに悩んでしまうことがあります。マリッジブルー症状とは、結婚前に漠然とした悩みや落ち込みを感じ、結婚に対してポジティブに考えることができないことを指します。マリッジブルー症状に陥るのは決して他人事ではありません。マリッジブルー症状にはいくつかの原因があるので、もしも今結婚に悩んでいるなら自分なりに原因を探り解決策について考えてみましょう。

実は結婚式の準備が原因?!

マリッジブルー症状の原因の1つが「結婚式の準備」なのです。結婚式の準備は人によっては幸せであり、人によっては面倒で気苦労になることもあるんです。後者である場合、準備自体が重荷であるため漠然とした不安に繋がりやすいのです。結婚式の準備は衣装やメニュー決めだけでなく、予算や来賓者の席決めなど多岐にわたります。結婚式の準備中に喧嘩が起こることもしばしばあり、中にはそのまま婚約解消となるケースさえあります。そうならないためには、急ピッチに予定を進めず当人同士しっかりと話し合いながら決定していくことが大事です。

パートナーへの不安

結婚式の準備を行う中、ふと「この人と結婚していいのだろうか?」というような漠然とした不安がよぎることもあるでしょう。結婚は当人同士だけの問題でなく、親族や友人なども関係してくる人生のターニングポイントになります。したがって、これまでのライフスタイルがガラリと変わることもありえます。そんな中で、頼れる相手である配偶者を見極め決意がつかないと不安に感じることも。結婚は間違いなく人生の中での大きな出来事ですが、不安に思う場合は焦る必要はありません。また、必ずしも全てが変わるわけでもなく、例え変わったとしても順応できます。

マリッジブルー症状かな?と思った時の対策

仮に「マリッジブルー症状かな?」と感じる場合は、少し一人の時間を確保して今後について向き合ってみましょう。何故相手を好きになったのか、何故結婚を選択したのか、1つずつクリアにしていき心の重りを取り除きましょう。1人で考えがまとまらない場合は、親や兄弟、友人に相談にのってもらっても良いでしょう。また、心理カウンセラーや心療内科で専門知識を持った方に相談してもよいでしょう。欧米ではパートナー間に問題がある場合、一緒にセラピーを受けることは一般的です。また、ごく当たり前のようにカウンセリングを受ける習慣があります。悩みを一人で解決出来ない場合は、遠慮せず専門家を頼ることがベストな対策の1つでしょう。

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